みなさん、こんにちは(^-^)★
5月17日、仙台港区高砂1号ふ頭岸壁で開催された
「中国・韓国航路 週2便化」に伴うセレモニーに
参加してまいりました。
仙台港区高砂1号ふ頭岸壁には
全長約142.7メートル
総トン数9,520トンの貨物船 STAR CLIPPER
が到着しました。
式典のセレモニーにて私は
南星海運ジャパン㈱ 代表取締役社長 パク ヨンジン様
STAR CLIPPER 船長 ムーン パン シック様
に花束の贈呈をさせていただきました。
中国/韓国航路については、昨年9月より
仙台塩釜港への寄港が再開されております。
そして、5月17より新たに1便就航し、
仙台塩釜港への寄港が震災前と同じく
週2便となりました。
今回就航される航路は、仙台塩釜港と中国の大連港、
韓国の釜山港などをダイレクトに結ぶ航路です。
現在就航している中国/韓国航路(上海港、釜山港等)
と併せ、中国・韓国の各港との輸出入の利便性が
更に向上するそうです。
航路のお話となるととてもスケールが
大きなお話ですよね(^O^)
コンテナには冷凍されたお魚などが
入っているそうです。
お魚は普段からよくいただくものですので
とても身近なことに感じられました。
この東北唯一の国際拠点港湾を通し、
復興にむけて、これからもっと仙台・宮城が
元気になればと思います。


















